3DCG
3DCGで、撮れないものをつくります。
3DCG制作は、まだ存在しない製品、分解できない構造、撮影できない場面を、自動車・製品・キャラクターを中心につくる制作です。カタログ、動画、Web、ゲーム、AR・VR。使う先に合わせてつくり分けます。
MODEL
3DCG制作の対応範囲
何に使うかが決まっていれば、必要な精度と費用をご提案できます。
- 自動車車両モデリング、内外装、走行シーン。カタログ、Web、動画、ゲームへ
- 製品製品モデリング、断面、組み立て工程。製品紹介、取扱説明、展示へ
- 仕組みの可視化目に見えない構造や動きの表現。解説動画、教材へ
- キャラクターモデリング、リギング、アニメーション。広告、アプリ、映像へ
- ゲームゲーム向けのモデルとアニメーション。リアルタイム表示に合わせた最適化
- AR・VR空間に置いて見るための3Dデータ、体験コンテンツ。展示や研修へ
APPROACH
3DCG制作は、用途から精度を決めます
同じ「自動車1台」でも、用途によって費用は大きく変わります。
遠景に置く1カットと、寄りで見せる広告用では、つくり込む深さがまったく違います。先に「高品質で」と決めてしまうと、使わない精度に費用を払うことになります。
ゲームやAR・VRのように、その場で動かすものはさらに条件が変わります。見た目の細かさより、決められた負荷のなかで破綻しないことが優先されるためです。書き出す先を先に決めてから、つくり方を決めます。
そのため、何にどう使うかを先に伺い、必要な精度を決めてからお見積りします。決め方を先に共有するので、金額の根拠が分かる形で残ります。
自動車については、専門のサービス3D CAR Expert(外部サイトを新しいタブで開きます)も運営しています。3DCG制作で扱うのは、次のことです。
- 図面・CADデータからのモデリング
- 写真だけの状態からのモデリング
- 静止画・動画・3Dデータでの納品
- ゲームエンジン向けのデータ書き出し
- AR・VR向けの軽量化(ポリゴン数とテクスチャの調整)
- リアルタイム表示に合わせた作り分け
- 利用範囲を決めたうえでの納品
ESTIMATE
3DCG制作の費用の決まり方
精度、点数、用途の3つで決まります。
| 要素 | 見るところ |
|---|---|
| 精度 | どこまで細かくつくるか。遠景で使うか、寄りで使うか |
| 点数 | モデル数、カット数、アングル数 |
| 用途 | 静止画か動画か。ゲームやAR・VRでリアルタイムに動かすか |
期間は内容によって大きく変わるため、範囲を決めたうえで個別にお見積りします。
FAQ
3DCG制作について、よくあるご質問
- 図面やCADデータがあれば使えますか?
- 使えます。データ形式をお知らせください。精度と作業量が変わります。
- 写真しかない場合でも制作できますか?
- できます。複数の角度からの写真があると精度が上がります。
- 納品形式は選べますか?
- 選べます。静止画、動画、3Dデータ本体など、用途に合わせて納品します。ゲームエンジンやAR・VR向けの形式にも書き出せます。
- 制作したデータを別の用途にも使えますか?
- 契約時に利用範囲を決めます。用途が広い場合は、その前提でお見積りします。
- 修正は何回まで可能ですか?
- 契約時に回数を決めます。工程ごとに確認いただき、後戻りを減らす進め方をご提案します。
- AR・VRやゲーム向けの3Dデータもつくれますか?
- つくれます。Unity や Unreal Engine といったゲームエンジン向けの形式に書き出し、その場で動かしても破綻しないよう、ポリゴン数とテクスチャを調整します。書き出す先を先に決めてから、つくり方を決めます。
OTHER SERVICES:ほかの制作メニュー
CONTACT
3DCG制作のご相談・お見積り
用途、必要な点数、納品形式をお知らせください。必要な精度を確認したうえで概算をご提案します。図面や写真がある場合は、あわせてお送りください。