生成AIを、業務で使える形に。
AI活用支援は、生成AIを日々の業務に組み込むための支援です。何に使えるか分からない段階から相談できます。どこまで任せて、どこを人が確認するか。工程から設計し、向かない業務もあわせてお伝えします。
AI活用支援のメニュー
入り口は5つあります。決まっていなければ、相談・現状診断から入ってください。
- AI業務設計どの業務のどの工程を生成AIに任せ、どこを人が確認するか。業務の流れごと設計します。
- 継続支援導入したあとも、月ごとに数値を見て、直すところを決め、また試します。つくって終わりにしません。
- 相談・現状診断いま業務で何が起きていて、AIでどこから手をつけるか。整理するところから始めます。
- 社内研修ChatGPT などの道具の操作ではなく、任せてよい範囲の決め方と、確認のしかたを扱います。
- 試験導入(PoC)範囲を絞って小さく試し、続ける価値があるかを判断します。※PoC は本番導入前の試行のことです。
AI活用支援は、任せる範囲を決めることから始めます
生成AIの導入で最初に決めるのは、道具ではなく「任せる範囲」です。
ChatGPT や Gemini といった道具を先に入れても、たいてい止まります。どの工程を任せるのか、どこを人が確認するのか。ここが決まっていないまま動かすと、確認の手間が増えるだけで終わるためです。
そこで、AI活用支援ではまず業務の流れを書き出します。生成AIに任せられる工程と、人が見るべき工程を分け、確認の手順を決める。そのうえで範囲を絞って試し、続ける価値があるかを判断します。
生成AIが向かない業務もあります。判断の根拠を説明できなければ困る仕事や、間違いが直接損害になる仕事です。そういう場面では、使わないほうがよいとお伝えします。
効果は保証しません。生成AIの領域は変化が速く、半年前の正解がいまは違うということが起こります。だからこそ、つくって終わりにせず、月ごとに見直すことを前提にしています。AI活用支援で扱うのは、次のことです。
- 業務の流れの棚卸し
- 生成AIに任せる工程と、人が確認する工程の切り分け
- 確認の手順とルールの整備
- 小さく試す(PoC)の設計と評価
- 社内で使えるようにする研修
- 導入後の月ごとの数値の確認と手直し
AI活用支援の進め方
相談
いま業務で何が起きていて、どこから手をつけるか。整理するところから始めます。
現状診断
業務の流れを書き出し、生成AIに任せられる工程と、人が確認する工程を分けます。
小さく試す
範囲を絞って試し、続ける価値があるかを判断します。
設計と定着
任せる範囲と確認の手順を決め、社内で使える形にします。
続ける
月ごとに数値を見て、直すところを決め、また試します。
期間と費用は、任せる範囲によって変わります。範囲と期間を決めてからお見積りします。相談と現状診断だけで止めていただいても構いません。
AI活用支援について、よくあるご質問
- AI活用支援は、何から始めればいいですか?
- 相談・現状診断から始めてください。いま業務で何が起きていて、どこから手をつけるかを整理します。やりたいことが固まっていない段階のご相談が、いちばん多いです。
- どんな業務が生成AIに向いていますか?
- 下書き、要約、分類、定型の問い合わせへの一次対応など、人が確認する手順を決めやすい業務が向いています。判断の根拠を説明する必要がある業務や、間違いが直接損害になる業務には向きません。向かない場合は、そのようにお伝えします。
- 社内に生成AIに詳しい人がいなくても頼めますか?
- 頼めます。扱うのは道具の操作ではなく、任せてよい範囲の決め方です。使う人が自分で判断できるようになるところまでを、研修も含めてお引き受けします。
- 効果は保証されますか?
- 保証しません。生成AIの領域は変化が速く、半年前の正解がいまは違うということが起こります。試して、測って、続ける。この繰り返しでしか成果は積み上がりません。効果を約束する代わりに、何がうまくいかなかったかもお伝えします。
- 費用はいくらですか?
- 任せる範囲と期間によって変わります。まずご相談ください。範囲と期間を決めてからお見積りします。相談と現状診断だけで止めていただいても構いません。
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AI活用支援のご相談
現在の業務と、生成AIで解決したい課題をお聞かせください。相談・現状診断から、任せる範囲の設計、社内研修、試験導入までご提案します。検討段階のご相談も承ります。